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「家族」とは

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前回、用語の再定義をしましたが、そろそろ具体的な『戦術』の話です。

まず『戦術』として、「人を巻き込む」ことを考えます。一人でできること、考えることは限られるという単純な理由ですが、これが一番大切です。助けてもらう恩返しとして、私自身がピエロとなって、成功するか討ち死にする過程を楽しんでもらうという、凡庸な人間にできる精一杯が必要だと思います。楽しみながら、リスクを取って真剣にこける姿は、傍から見る分には面白い。

“支持母体”として「家族」と「もの作り」を上げましたが、相談を持ち掛けた友達に関して「家族」枠、「もの作り」枠みたいなものがあって、友達を無意識にその枠に入れていると気付ぎました。正確には「家族」という大枠の中に、さらに「もの作り」の枠があります。相手が、好むとこ好まざると「家族」枠に入った人には、私の中で「家族」であり続けてしまいます。

こちらが電話して、面倒だから出ないのは「家族」としては当然ですし、そんな時期もあるでしょう。その時は繋がらなくても、数年おきに電話して、時期を待てば良いのではと。それにはメールより電話かなと思います。

これからの「家族」は、数年ぶりに連絡を取っても、変わらず関われる人という定義も良いかもしれません。生涯にわたって関わりを持つと決めた相手にこそ、こちらからの感謝が必要で、これは本当に忘れてはいけないと思います。

これから関わる人

「家族」はこちらで設定して、私はずっと関わっていきますよというスタンスは、 「家族」「もの作り」を応援すると決めた身として、その対象となる人たちに、相手の不快を買わない程度には持つべきだと思いました。「ずっと関わってくれる人」には、多少の信用をおくと思います。