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政策2

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さあ、ストラテジー・ミーティングです!

軸となるのは“奥山真司さんの『戦略の階層』”と“岡田 斗司夫さんの『評価経済社会』”のハイブリットです。概要は、前回、前々回のブログ記事を見て下さい。

今回は、引き続き“政策”の話です。“政策”とは、“奥山真司さんの『戦略の階層』”という考え方の中の一つの階層であり、上位の階層にある“世界観”によって決定される“生き方・ポリシー”です。

実はここ数日、私個人の“政策”についてあれこれ悩んでおりました。そもそも、『評価経済社会』という岡田さんの考えがベースで、自分の中から出てきたものではないですから。それを基に“生き方・ポリシー”を考えるのは、無理があります。個人の“世界観”の部分も、後々修正は必要でしょうね。

 

キーワード

あれこれ考える中で発見したのは、“世界観”も“政策”も、『どういう世界にしたいか』が重要であり、同時に『誰に向けているのか』も重要だということです。

例えば、ドナルド・トランプ大統領を例えにだすと、「強いアメリカ」というを“世界観”を取り戻すという考えがあり、同時にそれは「労働者階級の白人」、「オバマ政権で厚遇されたマイノリティに相対する人」に向けられています。

私個人では、今は確固たる言葉にできませんが、「家族」「もの作りをする人」がキーワードになると思います。

「家族」とは、私の家族であり、家族を大切にする人たちです。

「もの作りをする人」とは、趣味として、或は仕事として何かを作っている人であり、また何かを作りたいと願っている人です。

この二つのキーワードは、これまでの私の人生で大きな基礎となっています。

これを、『評価経済社会』と結びつけることで、私個人の“政策”をつくっていきます。

 

またまた次回に続きます。