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政策

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個人の“世界観”が決定し、意気揚々で次の議題に着手します。

“奥山真司さんの提唱する『戦略の階層』”によるところの個人の“政策”です。

“政策”とは、上位の階層にある個人の“世界観”によって決定される“生き方・ポリシー”です。

 

物語

評価経済社会』においては、貨幣より他人の評価を重要視します。私はこの考えに心底納得し、妻に「影響されやすい」と言われても、実践してみたいと思いました。アフィリエイト叩きの風潮や、クラウドファウンディングの定着を見るに、お金儲けよりも個々人の「面白そう」や「助けたい」という気持ちが優先される社会になってきているのは確実です。

商品を買う行為は「人気投票のようなもの」とは、よく言われる言葉ですが、正に“評価”を集めた物に対し、お金が集まることは今までの社会でもありました。その後、商品の利便性に対しての“評価”から、商品を作っている会社の“評価”へと変わり、今後は商品を作っている個人の“評価”が重要になってきます。

インターネットによってより細かい情報が得られるようになると、作り手のキャラクター、つまりは生い立ち・やってきたこと・思想・夢に焦点が当てられてきます。作り手は商品について自分がキャラクターとなって「物語」を作り、消費者は、その「物語」に共感して商品を買うことによって、自身もその「物語」の一部となることを望むでしょう。「物語」の一部となることで、消費者は行為の裏付けと、他人からの評価を得るメリットが生まれます。何を買ったかで、個人は自分の『世界観』を補強していけるとも言えますね。

 

政策

さあ、長くなりましたが、本題の“政策”の話です!

なぜこんな駄文を弄したかと申しますと、ひとえに考えがまとまっていないのです!!

次回に続かせていただきます。