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プラットフォーマー

家入一真さんの言葉で“プラットフォーマーになろう”というものがありました。“さよならインターネット”という家入さんの本に詳しく書いてあるようですが、今日知ったので本は読んでいません。

全く私の見当違いであるかもしれませんが、プラットフォーマーという言葉に、直観的に納得しました。

現在、インターネットを活用し、自分を売り込みたいと考える人は大勢います。しかし、自分のスキルを活用しようと、インターネットの既存アプリで集客している人の需要側とのマッチングが、果たして上手くいっているのか疑問に思います。

家入さんの言うプラットフォーマーとは、実生活での人と人の繋がりをサポートできるような役割を指しているのでしょう。インターネットのマッチングは、供給する人の信用が重要であり、その信用を得るために、時間的な投資が不可欠です。その時間的投資を考えると、実生活での顔が見える関係の方が、時間的投資が少なくて済むというメリットがあります。

しかし、実生活でプラットホームとなるためには、需要側の人を探す必要があります。需要側とは困っている、悩みを持っていると同時に、価値観が重なる人が望ましいと考えます。そのような人は貴重であり、探すこと自体が難しいでしょう。とすれば、価値観の似ている人のコミュニティの中でのマッチングと発想を変えることで、打開できるかもしれません。

 

需要側も供給側も似た価値観ということを謳った理由は、そのコミュニティの中で恩を売ることで、恩を回すことができ、悪意や否定的な意見を防げると考えるからです。

私自身も、そのようなコミュニティを作れるように動いていきたいと思います。そこで、プラットフォーマーとなることが目標です。