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ストラテジー・ミーティング

人生の戦略を考える

政策決定

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さあ、『食いっぱぐれない』ため、戦略を立てております。

一言で戦略と言っても、個人の“世界観”を基にしないと意味がないということで、“世界観”らしきものを、個人的なキーワードである「もの作り」と「家族」をからめて書いてきました。

自分の頭が煮詰まってきた感じもするので、そろそろ、『戦略の階層』でいうところの“政策”を、もう一度決めていきたいと思いますが、結局は、信用・評価を高く得た人、「人気者」であることが求められていると、突きつけられた次第です。

となれば、“政策”は「信用・評価を高める」「人気者」になるですね。なんとまあ、身も蓋もない話なのでしょうか。

いやいや、ゴールは、『食いっぱぐれない』じゃなく、“世界観”で焦点を当てられた事柄を実行することで、人の役に立つことです。その手段として、まずは「人気者」になることが必要だということです。

 「人気者」とは無縁の私でしたが、「人気者」を目指します!

さあ、政策決定です!

 

今後の教育

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さあ、今回は今後の教育を考えます。それを考えることで、世界観をあぶり出せたらなと思いつつ、着地点を決めずにストラテジー・ミーティングです!

 

前回の続きになりますが、今後、私たちは「自分の価値を見せる」必要に迫られるます。となると、自分の信用・評価を上げるには「面白いことに参加している」が一番良いのではと考えました。もちろん、自分から面白いことを思い付き、行動に移すことが信用・評価アップには重要ではありますが、時間的な制約やリスクがありますし、やりたくてもできない人が大半です。ということは、今後のイベントの形は、面白いことを考えた人に賛同し、一緒に作り上げるという方向へ変わっていくでしょう。

「面白い」とは別の側面から考えると、3.11の震災以降、自分も何か「人の役に立ちたい」という人が多くなっています。これも、参加することで自身の信用・評価を上げることに役立ちます。

「面白い」「人の役に立つ」ことへ参加する人は、自分の信用・評価を上げることを目的にはしていないかもしれませんが、それらに参加している他人に対しての憧れを潜在的にもっています。以前は、お金にならないことや、お金を払ってまでやる「面白い」「人の役に立つ」ことへの参加者は、理解できなかったり偽善的であるという見方をされていましたが、そのような価値観はもう崩れてしまったと言えます。

 

今後の教育

今後の子供の教育の方向性は、お金を稼ぐための教育から、信用・評価を上げるための教育へと変化することになります。今までの教育は、『貨幣経済社会』の中で生き残るために大学へ行き、大企業に勤めることが目標でした。

もちろん、偏差値の高い大学へ行くことは信用・評価を上げることに繋がるので重要ですが、同時に、偏差値上位に位置している大学以外は、どこの大学も大差はないと感じる人も増えていると思います。

就職活動の面接では大学での勉強の成果よりも、人とは違う活動をしたかが重要視されていましたが、これは本末転倒な話です。それに加えて企業は個人の名まえをネットで検索し、フェイスブックツイッターを閲覧して、その個人の価値を知ろうとします。SNSをやっていない人よりも、SNSで個人の信用・評価を上げる活動をしている人が有利なのは明らかです。

 

以上の話を踏まえると、今後の教育は、個人の信用・評価を上げる、「面白い」「人の役に立つ」ことを考え、「行動する力」をつけることが必要になってきます。ではどうすればいいかは、今後考えていきます。

家族の時代

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ただ今午前3時、ストラテジー・ミーティングです。

前回もの作りに関して、今後は厳しい状況になっていくと書きましたが、国民総クリエイターと言われる昨今、お笑いのキングコング西野さんは、もの作りを仕事としない人たちを“セカンドクリエイター”と表しました。実はこの“セカンドクリエイター”たちに、もの作りに協力してもらうことで、買ってくれる人の数も増やすことが出来ます。クラウドファウンディングは、正にそれが目的です。

そんなことで、厳しい状況ですが、戦略と戦術次第で何とかなるでしょう。ただし、“セカンドクリエイター”の協力を得られるのは、信用・評価のある人になるので、個人の人気は本当に重要です。貨幣経済から評価経済への変換とは、貨幣を多く稼ぐ競争から信用・評価を稼ぐ競争への変換です。どちらにしろ世知辛いですね。

 

今回は『評価経済社会』における「家族」とは、を考えたいと思います。

 

家族の今後

今後、高効率化社会では、所得が減少し、家族で住むことのメリットが感じられるようになると思います。また個人の信用という面では、家族がずっと住んでいる地元では、元々、〇〇さんの息子という信用を得ているので、こちらもメリットがあります。まとまって住むという面では、シェアハウスで共同生活をしている人たちも一種の家族です。

ただし、生涯未婚率の増加が止まるとは思えないので、一人暮らしの人も増えることは間違いないですね。そうなると一人暮らしの人は、信用という面では、損をしてしまいます。シェアハウスに住んでいる人と、一人暮らしの人では、前者の方が信用はあると言えます。

若者の〇〇離れに代表される、物の所有に執着がない人の増加は、「物があるから」よりも、「人と繋がりあるから」幸せ、という価値感の変化を表しています。そして「人と繋がりがある」とは言っても、繋がっている相手に対して自分が価値のある人間だと思わせる必要性が生まれ、個々人が「面白いこと探し」にどん欲になるのでしょう。SNSに日記や写真を載せる理由は、そこにあると思います。

そう言った意味では、「人との繋がり」の維持に労力を必要としない「家族」はとても貴重ですね。ん、そうそう、これからは「家族」の時代だ!

良かった。うまくまとまった。

政策3

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今度こそ、私個人の“政策”をつくるぞー!

 

いきなり話をそらしますが、政治家の公約は今の私と同じような手順でつくられているのでしょうか?つまり、大前提となる“世界観”があるかということと、“政策”たる公約がその“世界観”を基につくられているかということです。

政治家は当選という目標があり、それを叶える“戦術”として公約を使います。政治家は、“世界観”、“政策”といった上の階層ではなく、もっと下の階層でしか公約を考えられないジレンマがあるのでしょう。今後は、政治家個人の“世界観”を見ていきたいと思います。

 

政策

さて本題ですが、「家族」・「もの作りをする人」を『評価経済社会』と結びつけ、

政策=人生観に結びつく行動規範・生き方のポリシー&哲学

ということを加味すると、私個人の“政策”は「暮らし方・もの作りを楽しむ・考える・広める」です。

うーん。無理矢理言葉にしましたが、もう少し上手くまとまってほしいです。

少し腑に落ちないですが、仮に決定しておきます。もし、どなたか良い案、良い表現があれば教えてください。

 

「もの作り」を『評価経済社会』で考える

私個人の“政策”が決まりましたが、「もの作り」を『評価経済社会』に当てはめ、今後どうなっていくのかを考えてみます。

 

「もの作りをする人」は、今後職業的には相当厳しくなってきます。というのも、インターネットと技術の進化で、価格競争に晒され、作るためのツールやマニュアルも手に入り安くなり、アマチュアとプロの差がなくなってしまいました。しかもアマチュアが、趣味で作ったものを無償で提供するという時代になってしまっていて、下手をすると、妥協するプロに対して、妥協をしないアマチュアの作った物の方がクオリティーが高いというとんでもない時代です。

私の所属する建築業界も、ドローンによる測量や3Dプリンターによる建築、安価な3DCADソフトによる積算の自動化等、誰も他人事では済まない状況です。

高効率化の行きつく先は、失業者の増加や、所得の減少でしょうか。それに伴い、『評価経済社会』が浮上してきます。こうなると、今まで所得で買っていたものを友達や親類からもらったり、シェアしたりということが増えていき、物と同時に恩を送りあうことになります。恩を送られた人は、物を送ることで相手に恩を送り返すか、相手を信用するかのどちらかです。

恩を送ってもらえる人は、信用・評価の高い人です。

「もの作りをする人」が信用を得るためには、自分の情報発信が重要であり、クオリティーの高いものを作れる人であれば、それを公開することで、ファンが付いて信用・評価が高まりますが、そのような人は稀であると思います。

そうであるならば、私を含めた「稀ではない人間」が取るべき方法は、作者のキャラクターを確立し、制作物の制作過程・状況に「物語」を付加し、最終的にお客さんと一緒に作りあげることで、「物語」を強化することが考えられます。

 

やっぱり“世界観”

作者のキャラクターとして、やっぱり“世界観”が重要だなと思いました。つまり、作者自身が思いを語り、未来を語り、その未来に向けて行動することが、共感を呼び、信用を呼ぶのでしょう。

次回は、“世界観”を今度は自分の言葉で語れるように頑張ります。

政策2

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さあ、ストラテジー・ミーティングです!

軸となるのは“奥山真司さんの『戦略の階層』”と“岡田 斗司夫さんの『評価経済社会』”のハイブリットです。概要は、前回、前々回のブログ記事を見て下さい。

今回は、引き続き“政策”の話です。“政策”とは、“奥山真司さんの『戦略の階層』”という考え方の中の一つの階層であり、上位の階層にある“世界観”によって決定される“生き方・ポリシー”です。

実はここ数日、私個人の“政策”についてあれこれ悩んでおりました。そもそも、『評価経済社会』という岡田さんの考えがベースで、自分の中から出てきたものではないですから。それを基に“生き方・ポリシー”を考えるのは、無理があります。個人の“世界観”の部分も、後々修正は必要でしょうね。

 

キーワード

あれこれ考える中で発見したのは、“世界観”も“政策”も、『どういう世界にしたいか』が重要であり、同時に『誰に向けているのか』も重要だということです。

例えば、ドナルド・トランプ大統領を例えにだすと、「強いアメリカ」というを“世界観”を取り戻すという考えがあり、同時にそれは「労働者階級の白人」、「オバマ政権で厚遇されたマイノリティに相対する人」に向けられています。

私個人では、今は確固たる言葉にできませんが、「家族」「もの作りをする人」がキーワードになると思います。

「家族」とは、私の家族であり、家族を大切にする人たちです。

「もの作りをする人」とは、趣味として、或は仕事として何かを作っている人であり、また何かを作りたいと願っている人です。

この二つのキーワードは、これまでの私の人生で大きな基礎となっています。

これを、『評価経済社会』と結びつけることで、私個人の“政策”をつくっていきます。

 

またまた次回に続きます。

政策

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個人の“世界観”が決定し、意気揚々で次の議題に着手します。

“奥山真司さんの提唱する『戦略の階層』”によるところの個人の“政策”です。

“政策”とは、上位の階層にある個人の“世界観”によって決定される“生き方・ポリシー”です。

 

物語

評価経済社会』においては、貨幣より他人の評価を重要視します。私はこの考えに心底納得し、妻に「影響されやすい」と言われても、実践してみたいと思いました。アフィリエイト叩きの風潮や、クラウドファウンディングの定着を見るに、お金儲けよりも個々人の「面白そう」や「助けたい」という気持ちが優先される社会になってきているのは確実です。

商品を買う行為は「人気投票のようなもの」とは、よく言われる言葉ですが、正に“評価”を集めた物に対し、お金が集まることは今までの社会でもありました。その後、商品の利便性に対しての“評価”から、商品を作っている会社の“評価”へと変わり、今後は商品を作っている個人の“評価”が重要になってきます。

インターネットによってより細かい情報が得られるようになると、作り手のキャラクター、つまりは生い立ち・やってきたこと・思想・夢に焦点が当てられてきます。作り手は商品について自分がキャラクターとなって「物語」を作り、消費者は、その「物語」に共感して商品を買うことによって、自身もその「物語」の一部となることを望むでしょう。「物語」の一部となることで、消費者は行為の裏付けと、他人からの評価を得るメリットが生まれます。何を買ったかで、個人は自分の『世界観』を補強していけるとも言えますね。

 

政策

さあ、長くなりましたが、本題の“政策”の話です!

なぜこんな駄文を弄したかと申しますと、ひとえに考えがまとまっていないのです!!

次回に続かせていただきます。

世界観

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戦略

さて、『食いっぱぐれない』という月並み凡庸な目標を達成するため、考えるべきは戦略です。戦略?となりますが、そこで助けとなるのが“奥山真司さんの提唱する『戦略の階層』”です。

これは、イギリスに留学した奥山先生が、地政学の権威から学んだ「国の戦略」を個人のレベルまで落とし込んだ考え方です。

私が理解した範囲でお話ししますと、

戦争において一つの戦いに勝つには、隊の、或いは兵器の“技術”が必要であり、その“技術”をどう使うかという“戦術”があります。次に戦いをより広い範囲で考える“作戦”があり、さらに規模を広げ、その戦争全体で如何に勝つかを決定する“軍事戦略”があります。

それらの上部構造として、そもそも戦争とは外交政策の一部であり、国の資源や多国間の関係を踏まえて外交を考える“大戦略”が必要で、そのさらに上には政府が決定する方針、法律や或は憲法が“政策”としてあります。そして最上部には、国家が歴史や宗教を踏まえて持っている“世界観”があります。

これが『戦略の階層』で、「上位のものが下位のものを決定する」という原則があります。

奥山先生はこの『戦略の階層』を個人の生き方に応用して、

 

世界観=人生観・価値感

政策=人生観に結びつく行動規範・生き方のポリシー&哲学

大戦略=人生観に結びつく仕事・ライフワーク・教育や住所などの環境

軍事戦略=経済戦略・食うための仕事・どちらかというとイヤイヤ仕事・ライスワーク

作戦=趣味・マイブーム・長期トレーニング・長期研究事項

戦術=短期トレーニング・研究事項

技術=スキル・マナー・テクニック

 

と定義されました。

戦略は、上部の階層により決定されるので、最重要なのは『世界観』を持つことです。

なので、『世界観』を決めましょう!

 

世界観

“世界観”を脳内会議を続けていると、この“世界観”にばっちりはまる考え方を最近知ったのを思い出しました。

それは、“岡田 斗司夫さんの『評価経済社会』”です。

評価経済社会』とは、現在の貨幣中心の社会から、他人からの評価が貨幣より重要な役割を担う社会になるという考え方です。

『他人の考えを自分の中心に置くのはどうなの?』

脳内からの野次を受けながら、折角良いこと教えてもらったのだから、ベースはこれで良いんだ!と無理やり抑え込んで、次に進みます!